「エンジニアの採用がうまくいってない」
「エンジニア採用にはダイレクトリクルーティングが良いと聞くがうまく活用できていない」と悩む企業は多いのではないでしょうか。
昨今のエンジニア採用が難しくなっている理由と、エンジニアを採用するために効果的なスカウト媒体を紹介します。
資料ダウンロード

資料でこんなことがわかります
- スカウト代行サービス「offerBrain」の概要とメリット
- スカウト採用市場の動向やスカウト採用のメリット
- 改善事例や導入企業、ご利用料金
「エンジニアの採用がうまくいってない」
「エンジニア採用にはダイレクトリクルーティングが良いと聞くがうまく活用できていない」と悩む企業は多いのではないでしょうか。
昨今のエンジニア採用が難しくなっている理由と、エンジニアを採用するために効果的なスカウト媒体を紹介します。
エンジニアの採用が難しい理由は主に3つあります。
エンジニアは圧倒的に需要に対して供給不足です。「doda」が算出した転職求人倍率によると。、IT/通信業界は5-7倍と他の業界を大きく突き放していることがわかります。
昨今のDX化の波により各領域でエンジニアの需要が高まる一方、IT人材は慢性的に不足しているうえ、各企業も優秀なエンジニアは手放さないようにあの手この手を尽くしているため、なかなか転職市場に出回ってこないのが現状です。
昨今のエンジニアは転職する際もエージェントに登録するだけではなく、リファラル採用やダイレクトリクルーティングやイベント参加など多様な手段を利用しています。そのため従来のように転職媒体を用いてもなかなか目的の人材には出会えません。
採用媒体を用いるにしても、最近はエンジニア特化型のサービスが出てきているのでそうした情報もキャッチアップする必要があります。
ITを取り巻く環境は目まぐるしいスピードで変化しています。エンジニアに求める要件も複雑化しており、採用担当者が見極めるのが難しくなっています。そもそも最新の技術をキャッチアップできているエンジニアが少なく母集団形成に失敗したり、現場の求める要件と採用した人材のスキルに齟齬が起きたりという事例は少なくありません。
エンジニア採用において昨今存在感が高まっているのがスカウト採用です。
従来の求人広告のような「待ち」の採用手法では、なかなかエンジニアは集まりません。集まったとしても自社の求める要件とは異なっていることもしばしばです。
そんな時に役に立つのがスカウト採用です。ダイレクトリクルーティングとも呼ばれる採用候補者に直接アプローチする手法で、メリットは2つあります。
前述した通りエンジニアは需要過多です。そのため顕在層にのみアプローチしても十分な数にはなりません。スカウトを用いると自分からは応募することのない転職潜在層にもアプローチできるので、接点を持てる人数が大幅に増加します。
エンジニアに対する要件は複雑化しているため、たとえ応募が来たとしても自社の求める要件にマッチしていない場合もあるでしょう。要件に合っていなかった場合、採用工数が無駄になってしまいます。一方スカウトでは自社から要件に合った人材にアプローチできるので、的確に求める人材にアプローチできます。
エンジニア採用を成功させるためのポイントを3点紹介します。
採用担当者だけでは現場が求める人材を把握することは難しいでしょう。現場と密にコミュニケーションをとって、求めるスキルや経験を正確に把握しましょう。それらを踏まえて求人票を作ると思いますが、一旦自社のエンジニアに確認してもらうのも忘れずに。自社の魅力がきちんと表現されているかを現場目線で判断してもらいましょう。
上述した通り、エンジニアはスキルが複雑であるためにミスマッチが起こりやすい職種です。すり合わせた人物像を基にプログラミング言語やツールなどのスキル面はもちろん、アプリ開発経験やディレクション経験などの経験や年収などの待遇面も明確にしましょう。採用要件を詳細に言語化することが、ミスマッチを防ぐための第一歩です。
②で細かく採用要件を設定することが大切だと述べましたが、あまりに細かくしすぎると要件に合う人材がほとんどいなくなってしまいます。エンジニアは現在のスキルももちろん重要ですが、それ以上に取り巻く環境の変化に対応し続ける力の方が重要です。そうした意味で必要なスキルを全て兼ね備えた人材だけでなく、今後必要なスキルを備えられるポテンシャルがある人材をターゲットに加えるのも一つの手です。
エンジニア採用に特化したスカウト媒体を紹介します。
IT業界特化で15年以上の運営実績があります。
特にエンジニアやデザイナー職の登録が多く、業界特化型サービスの中では圧倒的な規模となっています。
スカウトの無料枠もあり、数多くのユーザーにアプローチしたい企業が必ず使うべき媒体の1つです。
料金プラン
・地域一律の30-90万円
・ランニングコスト不要
・掲載期限:無期限
URL
https://www2.green-japan.com/lp
Greenとは逆にリリースから1年と少しの媒体ですが、非常に早いペースで登録者数を伸ばしています。完全にエンジニア・デザイナーに特化しているため、求職者の検索が細かいのも特徴。
言語だけでなくフレームワークなどで絞り込めるのはもちろんのこと、「仕様設計の経験あり」「コードレビューの経験あり」など独自の絞り込み機能を有しています。
料金プラン
・通数課金(要問い合わせ)
エンジニア特化のスカウト媒体です。Githubと連携されており、過去の開発履歴からユーザーのスキルや適正年収を可視化しています。
そのため、自社に合ったエンジニアを探しやすく、また比較的ハイスキルなエンジニアの登録が多くなっているのが特徴です。
料金プラン
・ターゲットクラスが異なる二種のプラン
・料金は要問い合わせ
URL
https://findy-code.io/enterprise-service/
エンジニアにより開発された、エンジニアのための求人サイトです。その最大の特徴は
スカウトの返信率の高さ。開封率70%、返信率22%は業界内でも最高クラスの数字です。
エンジニア専用のポートフォリオがあり、開発言語や経験に加え、将来のビジョンも チェックできるため、エンジニアの志向を把握することができます。
料金プラン
・要問い合わせ
URL
https://findy-code.io/enterprise-service/
エンジニアの開発スキルを独自のテストとジャッジシステムで可視化していることが特徴です。そのテストの結果からS-Dの5段階でランク付けを行い、必要なレベルで求人票の設定が可能です。そのため、他の媒体よりも技術力の高いエンジニアの登録が多いです。
スカウトメールも種類があり、用途に合わせて選ぶことができます。
料金プラン
・完全成功報酬
・年収の25%~
ドラフトにエントリーしたエンジニアに対して、企業が年収付きで入札する全く新しいオークション型のダイレクトリクルーティングサービスです。エンジニアは審査を通った人材のみエントリー可能で、企業から提示された金額を見た上で選考に進むかどうかを判断できます。レジュメに細かく要件が記載されていることもあり、面談承諾率は35%ほどと非常に高い水準です。
料金プラン
・完全成果報酬型
・詳細は要問い合わせ
URL
https://job-draft.jp/companyserviceinquiry
経験エンジニアの採用は年々難しくなっているという現状があります。しかし、エンジニアに特化した媒体も多数生まれてきているため、それらを効果的に活用できるかどうかが今後の鍵となるでしょう。採用担当者は、従来の手法に固執せず、最新の情報をキャッチアップしていくことが重要です。